こんにちは、獅子野です。
本日は出張はぎビズで阿武町にある鮎料理竹泉さまにお伺いした様子をお届けします。
「萩阿武は海のお魚のイメージが強いですが、川魚も美味しいんですよ」と早速教えていただいたのは、この度事業を引き継がれた店長の砂川さま。
砂川さまはUターンで萩に戻ってこられたそうで、かわいい看板娘ちゃんと一緒に店舗をご案内いただきました。
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竹泉さまは、元々砂川さまのお祖父さまが鮎の養殖と共に開業されたそうで、前の店長さんの急病に伴い一度は閉店したものの、常連の方や地域の方から閉店を惜しむ声が多く届いたこと、お祖父さまのお店がこのまま途絶えてしまうのは勿体無い!と、ご家族満場一致で続けていかれることを決意されたそうです。
老朽化が進んだ店舗をご家族総出でDIYされたそうで、天井の張り替えや竹の塀はなんと女性陣が造られたそう!パワフルです!
入口の水車はお父様作。
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店内は元々お座敷でしたが、ご高齢の方にも喜んでもらえるようテーブルを設置。
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小さいお子様連れに一部小上がりを設置し、バイカーの休憩所としても利用しやすい荷物置きスペースも用意。
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店内のいたるところに設置された小人たちは、お子様が待ち時間に退屈しないようにという、砂川さんの心遣いからです。
お店に続く道が分かりにくいため、看板娘ちゃんがかわいくアピールしてくれるタペストリーも制作!
ご本人が再現してくれましたので実物は来店時のお楽しみに。笑
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メニューを伺っていると、「せごし」という聞きなれない言葉が。
生の鮎をぶつ切りにしたお刺身だそうで、骨ごといただくメニューだそうです。
私は鮎釣りが有名な山奥出身なので、鮎の塩焼きは食べたことがあるのですが、
「せごし」は食べたことがありませんでした。
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川魚独特の臭みが気になる方もいらっしゃると思いますが、そこは竹泉さんの強みが活きていますよ!
お祖父さまが鮎の養殖をほぼ天然に近い形でやられていたそうで、鮎を知り尽くしている竹泉さまだからこそ、臭みがない鮎本来のほんのりしたスイカに似た香りを堪能できる一品だそうです。
常連の方からは、鮎の塩焼きやせごしを心待ちにする声が続々と届いているそう。
今まで以上に幅広いお客様をお迎えする準備がばっちり整ってきた竹泉さま。
「いろんな方にリニューアルした竹泉や非日常のロケーションを堪能して欲しい」と話す砂川さんから伺う将来の展望には、私もワクワクしっぱなしでした。
今回は情報発信についてサポートさせていただきましたが、新商品開発や新事業展開など、これからの展開がとても楽しみな竹泉さまです。
引き続きはぎビズが伴走させていただきます!

【竹泉】
リニューアルオープン日:2022年6月11日
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