こんにちは、事務局スタッフ柴子です。

本日ご紹介するのは、株式会社バリューアップジャパンのみなさまです✨
実はつい先日まで、はぎビズが入っているインキュベーションセンターの二階のサテライトオフィスを利用していらっしゃいました。
ですのでよく存じ上げている事業者さまなのですが、今回はご相談者さまとして、はぎビズに来てくださいましたよ😊
現在、バリューアップジャパンさまは、明倫学舎の4号館が無事に完成したため、オフィスをそちらにお引越し🚗💨
今後ははぎポルトの出張はぎビズの際にお会いできそうですね~という話で盛り上がっていましたよ。
バリューアップジャパンさまが行っている事業は、ISO認証取得支援サービスです。
(ISO認証とは…
ISOとは、スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関 International Organization for Standardization(国際標準化機構)の略称です。ISOの主な活動は国際的に通用する規格を制定することであり、ISOが制定した規格をISO規格といいます。ISO規格は、国際的な取引をスムーズにするために、何らかの製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準であり、制定や改訂は日本を含む世界165ヵ国(2014年現在)の参加国の投票によって決まります。身近な例として、非常口のマーク(ISO 7010)やカードのサイズ(ISO/IEC 7810)、ネジ(ISO 68)といったISO規格が挙げられます。これらは製品そのものを対象とする、「モノ規格」です。
一方、製品そのものではなく、組織の品質活動や環境活動を管理するための仕組み(マネジメントシステム)についてもISO規格が制定されています。これらは「マネジメントシステム規格」と呼ばれ、品質マネジメントシステム(ISO 9001)や環境マネジメントシステム(ISO 14001)などの規格が該当します。つまり、「ISOマネジメントシステム規格」とは、“ISOが策定したマネジメントシステムに関する規格”ということになります。
一般財団法人日本品質保証機構HP(https://www.jqa.jp/service_list/management/management_system/)より引用)
製品の製造に関わっていた経験もある獅子野センター長は、ISO認証についても学ぶ機会があったそうです🤔
以前は取得が非常に難しく、お金もかかっていたISO認証ですが、現在では取得のハードルが下がり、「大企業じゃないと取れない」というものではなくなっていると、バリューアップジャパンのみなさまが教えて下さいました。
そんなバリューアップジャパンさまが、今後萩市で事業を展開していくためにはどうしたらいいか?ディスカッションを行いました。
ISO認証は国際的な規格で会社にとってプラスになるものではありますが、従業員からすると「会社都合の新たなルールを押し付けられた」と感じてしまう場合もあるそうです😥💦
バリューアップジャパンさまでは、会社のルールとISO認証のルールのバランスを、コミュニケーションを取りながら探り、解決していくスタイルをとっていらっしゃいます。
認証を取って終わりではなく、その後の運用についてサポートを行ってくれるというのは、事業をアピールするうえで大きな強みになると感じた獅子野センター長💪😤
萩市や山口県内でバリューアップジャパンさまのお仕事に興味を持ってもらうために、「会社のルールを従業員に心地よく受け入れてもらうためにはどうしたらいいか」といったような、バリューアップジャパンさまの強みを活かしたセミナーを行うことをご提案していましたよ。
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今後の活躍が楽しみなバリューアップジャパンさま。
引き続きはぎビズが、伴走応援いたします!🏃‍♀️💨

【バリューアップジャパン】
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