こんにちは、事務局スタッフ柴子です。

本日ご紹介するのは、弁当のたむらの田村さまです🍱
弁当のたむらさまは、萩市で約50年もの間、お弁当の製造販売を行っていらっしゃいます。
ご夫婦で営まれていて、お弁当の製造から配達まで、繁忙期以外はすべてお二人で行っているそうです😲✨
そんな田村さまですが、ご夫婦共に年齢を重ねてこられたこともあり、今までの事業を振り返りつつ、これから先売上をどのように上げていけばいいのか?と、はぎビズにご相談に来てくださいました。
注文弁当はどうしてもコロナの影響を受けやすく、ここ数年は注文が減少傾向という田村さま🤔
どんなお弁当を作っていらっしゃるのかお伺いしたところ、
「高価な、特別感のあるお弁当よりは、いつもの食卓のようなほっとする味のお弁当の方が作りやすいです✨」
と教えてくださいました。
HPにも、500円~1500円のお弁当が得意です!と書いていらっしゃいますね😊
現在コンスタントに出ているのは、企業に卸す「給食弁当」。
HPにFacebookからの写真が掲載されていますが、どのお弁当も500円とは思えないボリューム!🍱✨
彩り豊かなたっぷりのおかずが魅力的です。
ちなみに特に美味しいと褒めてもらえるのは玉子焼きだそうで、弁当の田村の味としてよくお弁当に入れていらっしゃるそうですよ🥚
給食弁当を食べるお客さまには毎日違うものや旬のものを楽しんでもらいたいと、メニューも工夫していらっしゃいます。
作り置きをせずに、毎日旬の食材を仕入れていると仰っていましたよ🥰
獅子野センター長は、イベントなどの注文ではなく、企業への給食弁当の注文が多いことに着目。
詳しくヒアリングしてみると10年以上前に1軒ずつ営業活動をして獲得されたそうで、
そこからの長ーいお付き合いになっているそうです💪😤
営業活動の際に、変わった注文や変わった会社からの注文がなかったかを伺うと、ある特殊な販路候補を発見💡
その販路からの、
「こんなおかずを入れてほしい」
「こんなメニューにしてほしい」
という細かい注文にも対応した経験があるそうです。
それを活かさない手はない!と、今回のディスカッションではその販路に絞った営業資料を作成することになりました💪😤
田村さまは、
「話していると、過去に自分達がやってきたことを色々と思い出した!」と振り返っていらっしゃいました。
「新たに作ってやってみよう!」と積極的に仰って、更に「こんなことも今後やってみたいのよ」と新たなアイデアについても教えてくださいました🤭
ちなみにこの販路、なかなか営業に行こうと思いつかない販路なので、
「お弁当の営業なんて珍しいなあ」と提案された側もインパクトに残るかもしれません😲
インパクトだけではなく、「美味しそうなお弁当だな」「へえ、こんな注文にも応えてもらえるんだ」と、弁当のたむらさまを覚えて頂き、
「そういえば弁当のたむらさんがいた!」と頭の中の引き出しに入り思い出してもらえる資料になるよう、獅子野センター長と念入りに準備を行いましたよ😆✨
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今後の活躍が楽しみな弁当のたむらさま。
引き続きはぎビズが、伴走応援いたします😆📣

【弁当のたむら】
https://www.bentou-tamura.com/
〒758-0061
山口県萩市大字椿3991-13
TEL&FAX / 0838-25-8567

【はぎビズ】
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