こんにちは、事務局スタッフのテツ子です。
窓を開けないと寝られない暑さに、もう梅雨を通り越して夏だな!と思っています🍧
これ以上暑くなったらへとへとになってしまうので、今から間に合うかわかりませんが体力を付けていきたいです。

さて、本日はイベントのご紹介です。
萩まちじゅう博物館・萩博物館さまは今年で開館20周年。
節目の年を記念して、「萩学講座」の開校が決定しました!🎊🏫

「萩学(はぎがく)」とは…
自然・歴史・民俗・産業・美術工芸などのさまざまな分野から、いろんな角度で萩の魅力を調査研究すること。
座学+フィールドワークで萩のまちを深掘りしていく萩学講座です🚶🏻✨
今回はまず6月の講座についてご紹介させていただきますね。


🌿第1回🌿
なぜ、萩は「まちじゅう博物館」なのか?
~変わらない『まち』のひみつ~

▪日時
6月23日(日)13時~16時
▪探訪エリア
堀内地区(旧萩城三の丸)~史跡萩城城下町
▪講師
清水 満幸さま(萩博物館)
▪定員
 20名(先着順)
▪参加費
 500円(保険料込)
▪応募締め切り
 6月20日(木)
▪詳細・参加申込フォーム
https://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/202406_hagigaku/index.html

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🌿第2回🌿
萩の産業遺産アナザーストーリー
― 幻の世界遺産 ―

▪日時
6月30日(日)13時~15時30分
▪探訪エリア
松陰神社~郡司鋳造所
▪講師
道迫 真吾さま(萩・明倫学舎推進課)
▪定員
20名(先着順)
▪参加費
500円(資料代、保険料込み)
▪応募締め切り
 6月27日(木)
▪詳細・参加申込フォーム
 https://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/202406_2_hagigaku/index.html


江戸時代の地図を現代もそのまま活用できる萩。
150年以上もの間、なぜまちは改変されなかったのか?
「低地」「夏みかん」「鉄道」「災い」「誇り」…
これらのキーワードを基に、第1回目は萩のまちの秘密に迫ります。

第2回目の舞台は、松下村塾の北側にある郡司鋳造所跡。
明治日本の産業革命に関わるストーリーを持っていながらも、どうして世界遺産に加えられなかったのか?
知識を入れたうえで実際に見学しながら、参加者の皆さまで謎の答えを一緒に考えていきます。

先日、萩博物館の清水さまが萩学講座の開講のお知らせに、はぎビズへお越しくださいました✨
まるで屋根のない博物館のように「おたから」がまちじゅうに溢れている萩。
奥深い歴史を身近に感じられたり、自分の人生と重ね合わせて心を揺さぶるような偉人の考え方との出会いに恵まれています。
市外の方がどんな風に萩の魅力を感じ、興味を持ってくれているのか?
市内の方も当たり前の光景に多くの魅力があることを、どのような角度で気づいてもらえるのか?
そんな萩トークが盛り上がりましたよ🍊
講座の内容もそれぞれ興味を持ってもらえそうな具体的なターゲット像と、
その人たちにアプローチする情報発信方法などもディスカッションしました。
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インターネットでは学べない知識を現地体験で学ぶことができる「萩学講座」。
歴史が好きな方はもちろん、萩の資源を活かした何かを考えたい!という方も歴史から新たな着想が得られるかもしれません✨
萩の解像度を上げる絶好の機会ですので、是非ご参加してみてくださいね🍀


【はぎビズ】
https://hagibiz.net/info/
〒758-0024
山口県萩市大字浜崎町209番 萩市インキュベーションセンター内
営業日 / 火曜日~土曜日(日月祝休)
営業時間 / 9:00~17:00
TEL / 090-7130-4520
FAX / 0838-21-5022