こんにちは、事務局スタッフのテツ子です。
朝はカラッと晴れていましたが、昼過ぎから雨が降りそうで降らないお天気ですね☁️
傘を忘れがちなので、帰宅するまでどうか降らないでくれ~といつも願っています🙏🏻

さて、ニューヨークタイムズ紙「2024年に行くべき52カ所」に山口市が選ばれたことに続き、2026年のDC(デスティネーション・キャンペーン)に山口県が選出されました。
山口県が選ばれるのはなんと約10年ぶり😲✨
萩にも注目が集まるこの大きなチャンスを掴むべく、本日は山口県DCにて観光開発をご担当される JR西日本のみなさまと作戦会議を行いましたよ🙌🏻
20240621_074430279_iOS
DCに向けて、旅行者が使いやすいようなアプリコンテンツを充実させることに取り組んでいらっしゃるJR西日本さま。
新幹線などの交通予約に加えて、駅に着いたその先の楽しみ方を提供する企画をされているとのことでした。
旅先で何かその土地ならではの特別な体験がしたい!と考えたとき、通常であれば旅行者自身がひとつひとつのお店と直接予約のコンタクトを取らなければなりません💭
交通とコンテンツがセットとなって販売されていると、とてもスムーズで助かりますね🌿
商品として萩の観光モデルコースを作る場合、どんな体験をコンテンツとしてご提供できるだろうか?というテーマでディスカッションを行いましたよ。

コロナ禍を経て、自分の見つめ直しやセルフケアの時間を大切にする考え方が増えたことにより、旅行の楽しみ方も変化したと言われています。
現在もその価値観が根付いているため、萩で過ごす時間をより深く楽しんでいただけるように、地域のファンになってもらえるような旅をもっとアップデートしていきたいと獅子野センター長は考えていました💭

2019年には、全国から投票で選ばれる「きものの似合う街大賞」にて萩市がグランプリを受賞。
しかし、その後すぐにコロナ禍に見舞われて当時はなかなか思うようにPRできなかったことが悔やまれています🥲
歴史情緒が濃く残るまちで着物に身を包み、暮らしの跡を辿るような体験ができないだろうか?
従来の観光以外にも、萩の食や自然を通じて体と心を癒す体験を提供できないだろうか?
萩まちじゅう博覧会で実施されたイベントや、強みを活かしてご活躍されている事業者さんの事例を何件かご紹介させていただきましたよ🌟

DCの大きな観光チャンスを活かして、長く守り続けてきた文化遺産、そして今まで発信されなかった新しい魅力にも光が当たることを願いながら、はぎビズはこれからも事業者さまのサポートに努めてまいります🏃🏻💨


【はぎビズ】
https://hagibiz.net/info/
〒758-0024
山口県萩市大字浜崎町209番 萩市インキュベーションセンター内
営業日 / 火曜日~土曜日(日月祝休)
営業時間 / 9:00~17:00
TEL / 090-7130-4520
FAX / 0838-21-5022