こんにちは、事務局スタッフのテツ子です。
たまに、異世界転生したつもりになってご飯を食べてみるのが好きです。
普段食べているみかんや柿も「何ぞ、この甘美な果実は…」と改めて感動できるので、良かったら皆さまもお試しください…👐🍊
さて今回は、先日萩で行われた山口県型ワーケーション
「地域共創プログラム」の様子をお届けいたします🍀
山口県が実施している山口型ワーケーションには、「地域課題解決型」や「ビジネス創出型」など、7つの型があります。
萩では「地域課題解決型」として、「地域×文化×ビジネスで実践力を鍛える~地域文化資源を活用した事業開発・提案力強化研修~」を開催しました✨
参加企業さまには2泊3日で萩を観光していただき、行政・事業者の方々と共に課題解決に向けてディスカッション。
はぎビズは受け入れ先として、企画内容の作成から当日のアテンドまで関わらせていただきましたよ🙌
この度のテーマは、着物ウィークin萩の発展について👘🏵️
締めくくりとなる最終日は、参加企業さまによるプレゼン会!
参加企業4社より、それぞれの視点から感じられた課題&着物ウィークの魅力を高めるための多彩なご提案が発表されました🌟

最初の発表は、レンタカー事業を展開するオリックス自動車の中田さま。
「訪れたくなる“萩ならでは”を磨くことが鍵」という視点で、
・非日常を演出する“レトロな世界へタイムスリップ”
・山口出身デザイナーとのコラボ企画
・異素材を掛け合わせた “ギャル×歴史 ”
などユニークな打ち出し方による、具体的な旅先が決まっていない潜在客層へのプロモーション例をご提案。
規模はそのままにコンセプト力を上げることで集客できるのでは?🤔というお話でした!

続いて、アスリートやスポーツチーム支援、経営者の実務支援などを行われているHIRAKU代表の馬場さまです。
テーマは「後世へ引き継ぐ萩の旅~萩がつむぐ家族の愛~」。
お祝い事などの節目に3世代が旅行で訪れ、また次の3世代で訪れられる旅行プランをご提案。
家族フォトコンテストや萩焼体験、
子どもが喜ぶ鬼揚子(おにようず)凧あげなど
既にあるコンテンツに光を当ててくださいました。
離れて暮らす家族も集まるきっかけになるような、思い出づくりの場所となる萩の姿を描かれました👨👩👧👦

続いて、組織づくりコンサルやイベント企画運営などを行われているTM,Cの宮下さま。
(急用で戻られたため、事務局の方が代理発表されました)
発表テーマは「仲間を増やす~一人で悩まないで~」。
“競合でなく協業を” “人が集まるために人を集める”
と、変化して動き出すためのきっかけづくりやリアルな消費者の声を発信する企画など、今後の萩を支えるポイントについてご提案🌱
「総じて人々得手無得手あり 英雄の上にも無得手あり 愚者の中にも得手あり 其の得手を知ること 人を試むるの要なり」
という松陰先生の名言を引用されたことが印象的でした。

最後は、東映作品や太秦映画村のコンテンツプロモーションを行われている東映エージエンシーさま。
テーマは「行きたい・見たい・体験したい幕末」。
太秦映画村で実施されている「江戸酒場」のノウハウを活かした、明倫学舎舞台の「幕末維新酒場」をご提案くださいました🍶
スタッフも一丸となって和装して、タイムスリップしたような世界を演出。
萩のお酒や食事を楽しめるほか、
“吉田松陰先生のお悩み相談バー”
“桂小五郎の危機一髪ショー”など
アトラクション案も盛りだくさんで、見る観光から体験する観光へとアップデートする内容でした!
具体的なプラン例や今後の関わりしろも含めてお話しいただき、4社それぞれの強みを活かしたご提案にワクワクが止まらないプレゼン会でした😊✨
たった2日の限られた時間で萩を深く体験してくださり、資料づくりから発表までを仕上げられた皆さまの熱量に、何より感動させていただきました。
参加企業のみなさまからは
「地域貢献を考えるとても良い機会になった」
「良い人に出会い、自分の心にも目が向く良い時間を過ごせた」
「みなさんと話をして、考えを共有しながらアイディアを重ねていく過程が楽しかった」
「ワーケーションという形で、地域課題を解決するというプログラム自体がすごくて、自分たちのヒントにも繋がった。一過性のものではなく、次に繋がることへ少しでも関わっていけたら嬉しい」
と、大変うれしいコメントの数々をいただきました🙏
着物ウィークに関わる皆さまからも
「全部実現してほしいくらい、素晴らしい発表でした」
「来年から何か一つでも、少しずつでも取り組んでいきたい」
「萩市側も意識を変えて次回、賑わうように実現できたらうれしい」
「何のためにやるイベントなのかを改めて見つめ直したい」
と、前向きな思いをお話くださいました🌿
萩市観光協会 阿川会長からの
「こうして地域が変わっていくきっかけになるのだなと実感しています」
というコメントも大変印象的でした。
主催である山口県総合企画部中山間・地域振興課 渡邊さまは
「地域外の方の知見を課題解決に活かせるプログラム内容を実施できた。今後も続けていきたい。」
とお話されていましたよ。
この20年以上続く着物ウィークin萩が、より魅力的に発展していきますように👘
はぎビズでも今回いただいた貴重なアイデアをもとに、伴走支援を進めてまいります🍀
ご参加企業の皆さま、主催のみなさま、
この度は本当にありがとうございました!

【はぎビズ】
https://hagibiz.net/info/
〒758-0024
山口県萩市大字浜崎町209番 萩市インキュベーションセンター内
営業日 / 火曜日~土曜日(日月祝休)
営業時間 / 9:00~17:00
TEL / 090-7130-4520
FAX / 0838-21-5022
たまに、異世界転生したつもりになってご飯を食べてみるのが好きです。
普段食べているみかんや柿も「何ぞ、この甘美な果実は…」と改めて感動できるので、良かったら皆さまもお試しください…👐🍊
さて今回は、先日萩で行われた山口県型ワーケーション
「地域共創プログラム」の様子をお届けいたします🍀
山口県が実施している山口型ワーケーションには、「地域課題解決型」や「ビジネス創出型」など、7つの型があります。
萩では「地域課題解決型」として、「地域×文化×ビジネスで実践力を鍛える~地域文化資源を活用した事業開発・提案力強化研修~」を開催しました✨
参加企業さまには2泊3日で萩を観光していただき、行政・事業者の方々と共に課題解決に向けてディスカッション。
はぎビズは受け入れ先として、企画内容の作成から当日のアテンドまで関わらせていただきましたよ🙌
この度のテーマは、着物ウィークin萩の発展について👘🏵️
締めくくりとなる最終日は、参加企業さまによるプレゼン会!
参加企業4社より、それぞれの視点から感じられた課題&着物ウィークの魅力を高めるための多彩なご提案が発表されました🌟

最初の発表は、レンタカー事業を展開するオリックス自動車の中田さま。
「訪れたくなる“萩ならでは”を磨くことが鍵」という視点で、
・非日常を演出する“レトロな世界へタイムスリップ”
・山口出身デザイナーとのコラボ企画
・異素材を掛け合わせた “ギャル×歴史 ”
などユニークな打ち出し方による、具体的な旅先が決まっていない潜在客層へのプロモーション例をご提案。
規模はそのままにコンセプト力を上げることで集客できるのでは?🤔というお話でした!

続いて、アスリートやスポーツチーム支援、経営者の実務支援などを行われているHIRAKU代表の馬場さまです。
テーマは「後世へ引き継ぐ萩の旅~萩がつむぐ家族の愛~」。
お祝い事などの節目に3世代が旅行で訪れ、また次の3世代で訪れられる旅行プランをご提案。
家族フォトコンテストや萩焼体験、
子どもが喜ぶ鬼揚子(おにようず)凧あげなど
既にあるコンテンツに光を当ててくださいました。
離れて暮らす家族も集まるきっかけになるような、思い出づくりの場所となる萩の姿を描かれました👨👩👧👦

続いて、組織づくりコンサルやイベント企画運営などを行われているTM,Cの宮下さま。
(急用で戻られたため、事務局の方が代理発表されました)
発表テーマは「仲間を増やす~一人で悩まないで~」。
“競合でなく協業を” “人が集まるために人を集める”
と、変化して動き出すためのきっかけづくりやリアルな消費者の声を発信する企画など、今後の萩を支えるポイントについてご提案🌱
「総じて人々得手無得手あり 英雄の上にも無得手あり 愚者の中にも得手あり 其の得手を知ること 人を試むるの要なり」
という松陰先生の名言を引用されたことが印象的でした。

最後は、東映作品や太秦映画村のコンテンツプロモーションを行われている東映エージエンシーさま。
テーマは「行きたい・見たい・体験したい幕末」。
太秦映画村で実施されている「江戸酒場」のノウハウを活かした、明倫学舎舞台の「幕末維新酒場」をご提案くださいました🍶
スタッフも一丸となって和装して、タイムスリップしたような世界を演出。
萩のお酒や食事を楽しめるほか、
“吉田松陰先生のお悩み相談バー”
“桂小五郎の危機一髪ショー”など
アトラクション案も盛りだくさんで、見る観光から体験する観光へとアップデートする内容でした!
具体的なプラン例や今後の関わりしろも含めてお話しいただき、4社それぞれの強みを活かしたご提案にワクワクが止まらないプレゼン会でした😊✨
たった2日の限られた時間で萩を深く体験してくださり、資料づくりから発表までを仕上げられた皆さまの熱量に、何より感動させていただきました。
参加企業のみなさまからは
「地域貢献を考えるとても良い機会になった」
「良い人に出会い、自分の心にも目が向く良い時間を過ごせた」
「みなさんと話をして、考えを共有しながらアイディアを重ねていく過程が楽しかった」
「ワーケーションという形で、地域課題を解決するというプログラム自体がすごくて、自分たちのヒントにも繋がった。一過性のものではなく、次に繋がることへ少しでも関わっていけたら嬉しい」
と、大変うれしいコメントの数々をいただきました🙏
着物ウィークに関わる皆さまからも
「全部実現してほしいくらい、素晴らしい発表でした」
「来年から何か一つでも、少しずつでも取り組んでいきたい」
「萩市側も意識を変えて次回、賑わうように実現できたらうれしい」
「何のためにやるイベントなのかを改めて見つめ直したい」
と、前向きな思いをお話くださいました🌿
萩市観光協会 阿川会長からの
「こうして地域が変わっていくきっかけになるのだなと実感しています」
というコメントも大変印象的でした。
主催である山口県総合企画部中山間・地域振興課 渡邊さまは
「地域外の方の知見を課題解決に活かせるプログラム内容を実施できた。今後も続けていきたい。」
とお話されていましたよ。
この20年以上続く着物ウィークin萩が、より魅力的に発展していきますように👘
はぎビズでも今回いただいた貴重なアイデアをもとに、伴走支援を進めてまいります🍀
ご参加企業の皆さま、主催のみなさま、
この度は本当にありがとうございました!

【はぎビズ】
https://hagibiz.net/info/
〒758-0024
山口県萩市大字浜崎町209番 萩市インキュベーションセンター内
営業日 / 火曜日~土曜日(日月祝休)
営業時間 / 9:00~17:00
TEL / 090-7130-4520
FAX / 0838-21-5022