こんにちは、事務局スタッフのテツ子です。
今回は掲載情報をご紹介です。
本日発売の『近代セールス』2026年1月15日号にて、
はぎビズのサポー事例をご紹介いただきました📖✨
取り上げていただいたのは、萩田町商店街の夏のイベント「田町妖怪土曜夜市」が誕生するきっかけとなったお話です。
ビズモデル創始者・小出宗昭さまによる連載「Bizの好事例に学ぶ!事業者の強みを見出すノウハウ」にて掲載いただきました。
ありがとうございます!

事のはじまりは2021年。
art shop tazz.を営む線描画家の田村さまが、SNSでとあるイラストを投稿されました。
「商店街の人通りが激減し、寂しくなった店主たちが妖怪になってしまった」
…というユニークな設定で描かれたキャラクターです。
お店の特色が表れている店主妖怪たちが魅力的で、これを見た獅子野センター長は大感動✨
「この妖怪たちで何かできないだろうか?!」と強烈な印象が残ったそうです。
そのチャンスが訪れたのは3年後🍃
2024年の夏期展示「海の妖怪展」を盛り上げたい!と、萩博物館さまからご相談をいただきました。
事業者さまとも連携し、市内外の方にまちを周遊してもらえる仕掛けを作れたら…というご希望もお持ちでした。
そこで獅子野センター長の記憶から蘇ったのが、店主妖怪たちのイラストです💡
すぐに田村さまへ連絡し、企画が動き出しました💨
時期がちょうど夏休みと重なっていたこともあり、田町商店街の「土曜夜市」を妖怪イベントとして盛り上げられないだろうか?💭
と考え、子どもたちの興味をひく“田町妖怪ストーリー”をいくつか考案。
商店街の理事会にて前向きな反応をいただき、コラボイベントが決定しました!
採用されたのは「商店街の妖怪にさらわれたトモダチを探しにいく」という物語。
妖怪店主たちに会うことで封印を解く、スタンプラリーが実施されました👻🏮
イベントの世界観を彩る仕掛けやの衣装づくりなどは、全て田村さまプロデュース。
初開催の来場者数は、2024年に開催した土曜夜市の中で最大の3000人!
イラストに忠実な妖怪の姿も話題を呼び、県内各メディアにてご紹介されました📺
↓の記事では、個性溢れる店主妖怪たちをイラストと並べてご紹介しております☺️
初回の成功を受け、昨年には第2回目も開催されました。
子どもたちを楽しませる様子が他の店主にも伝わり、妖怪店主もさらに増加!
来場者が前年を上回る盛り上がりだったと伺っております☺️
地域活性化を目指すイベントでは、アイデア出しに苦労することも少なくないそうです。
今回の事例では、必要な情報(ここでは妖怪店主イラストの投稿)を記憶の手前に留めておけたことも“チャンスを活かせた要素だった”と評価していただきました。
はぎビズではストーリー企画、情報発信、そしてイベントに関わる事業者さま同士の足並み調整などをサポートさせていただきました。
多くの関係者が集まる取り組みでは温度差が生まれてしまうケースも多いため、事業者さまそれぞれの立場を理解しながら調整役を担えたこともポイントとしてご紹介いただいております。
田村さまの妖怪店主イラスト、そして店主の個性が強みとなって活きた好事例として今回掲載いただきました。
イベントを楽しむお客さまの反応が事業者さまの活力となり、その元気が他のお店にも伝わっていく…。そんな良い循環が生まれて、継続へと繋がっていることが大変うれしいお話です🙌🍀
はぎビズではこれからも、萩・田町商店街のみなさまの取り組みを応援させていただきます✨
【はぎビズ】
https://hagibiz.net/info/
〒758-0024
山口県萩市大字浜崎町209番 萩市インキュベーションセンター内
営業日 / 火曜日~土曜日(日月祝休)
営業時間 / 9:00~17:00
TEL / 090-7130-4520
FAX / 0838-21-5022
今回は掲載情報をご紹介です。
本日発売の『近代セールス』2026年1月15日号にて、
はぎビズのサポー事例をご紹介いただきました📖✨
取り上げていただいたのは、萩田町商店街の夏のイベント「田町妖怪土曜夜市」が誕生するきっかけとなったお話です。
ビズモデル創始者・小出宗昭さまによる連載「Bizの好事例に学ぶ!事業者の強みを見出すノウハウ」にて掲載いただきました。
ありがとうございます!

事のはじまりは2021年。
art shop tazz.を営む線描画家の田村さまが、SNSでとあるイラストを投稿されました。
「商店街の人通りが激減し、寂しくなった店主たちが妖怪になってしまった」
…というユニークな設定で描かれたキャラクターです。
お店の特色が表れている店主妖怪たちが魅力的で、これを見た獅子野センター長は大感動✨
「この妖怪たちで何かできないだろうか?!」と強烈な印象が残ったそうです。
そのチャンスが訪れたのは3年後🍃
2024年の夏期展示「海の妖怪展」を盛り上げたい!と、萩博物館さまからご相談をいただきました。
事業者さまとも連携し、市内外の方にまちを周遊してもらえる仕掛けを作れたら…というご希望もお持ちでした。
そこで獅子野センター長の記憶から蘇ったのが、店主妖怪たちのイラストです💡
すぐに田村さまへ連絡し、企画が動き出しました💨
時期がちょうど夏休みと重なっていたこともあり、田町商店街の「土曜夜市」を妖怪イベントとして盛り上げられないだろうか?💭
と考え、子どもたちの興味をひく“田町妖怪ストーリー”をいくつか考案。
商店街の理事会にて前向きな反応をいただき、コラボイベントが決定しました!
採用されたのは「商店街の妖怪にさらわれたトモダチを探しにいく」という物語。
妖怪店主たちに会うことで封印を解く、スタンプラリーが実施されました👻🏮
イベントの世界観を彩る仕掛けやの衣装づくりなどは、全て田村さまプロデュース。
初開催の来場者数は、2024年に開催した土曜夜市の中で最大の3000人!
イラストに忠実な妖怪の姿も話題を呼び、県内各メディアにてご紹介されました📺
↓の記事では、個性溢れる店主妖怪たちをイラストと並べてご紹介しております☺️
初回の成功を受け、昨年には第2回目も開催されました。
子どもたちを楽しませる様子が他の店主にも伝わり、妖怪店主もさらに増加!
来場者が前年を上回る盛り上がりだったと伺っております☺️
地域活性化を目指すイベントでは、アイデア出しに苦労することも少なくないそうです。
今回の事例では、必要な情報(ここでは妖怪店主イラストの投稿)を記憶の手前に留めておけたことも“チャンスを活かせた要素だった”と評価していただきました。
はぎビズではストーリー企画、情報発信、そしてイベントに関わる事業者さま同士の足並み調整などをサポートさせていただきました。
多くの関係者が集まる取り組みでは温度差が生まれてしまうケースも多いため、事業者さまそれぞれの立場を理解しながら調整役を担えたこともポイントとしてご紹介いただいております。
田村さまの妖怪店主イラスト、そして店主の個性が強みとなって活きた好事例として今回掲載いただきました。
イベントを楽しむお客さまの反応が事業者さまの活力となり、その元気が他のお店にも伝わっていく…。そんな良い循環が生まれて、継続へと繋がっていることが大変うれしいお話です🙌🍀
はぎビズではこれからも、萩・田町商店街のみなさまの取り組みを応援させていただきます✨
【はぎビズ】
https://hagibiz.net/info/
〒758-0024
山口県萩市大字浜崎町209番 萩市インキュベーションセンター内
営業日 / 火曜日~土曜日(日月祝休)
営業時間 / 9:00~17:00
TEL / 090-7130-4520
FAX / 0838-21-5022